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こちらは与島、浦城地区にあるバス停。廃船を使った待合室がひそかに人気の島スポットです。40年以上前からここで島の日常を見守ってきました。2022年の瀬戸内国際芸術祭でアート作品の展示がありました。

今でも”映えスポット”などと言われ、訪れる方がちらほら。

瀬戸大橋との2ショットも素敵です。

瀬戸大橋が開通する以前の与島では千当丸という定期連絡船が島と本土を結ぶ手段でありました。平日には島の小、中学校の先生方や診療所の先生などの通勤手段として、また新聞や食料品、宅配の荷物が届き、休日には島民が買い出しやお出かけに乗船していました。当時の乗船料はたしか片道大人400円、子供200円だったような気がします。

そんな定期船も橋の開通とともになくなり、船の待合所であった廃船のデッキ部分が現在バス停として残されています。